【衛生管理者】
■安全で健康的な職場作りの専門家としてニーズが高い。
■昇進・昇給、転職・再就職にも有望な国家資格。
■中高年の有資格者が数多く活躍し、定年後対策にもなる。
■取得までの期間
第1種:半年〜、第2種:4ヶ月〜
■合格率…
第1種…40〜45%、第2種…60%
■給付制度…
なし
■どんな資格?
衛生管理者とは安全で、健康的な職場環境をつくる専門家として、多くの企業から必要とされている人材です。
■資格のメリット
有資格者が少ないので、昇進・昇給につながる。転職・再就職にも有利。
■資格取得のポイント
一定の実務経験さえあれば、年齢に関係なく受験が可能。
<<<衛生管理者試験ガイド>>>
■受験資格
次のうちいずれか一つに該当すれば、受験できます。
● 大学または高等専門学校(短大を含む)の卒業者:労働衛生の実務経験1年
● 高等学校の卒業者:労働衛生の実務経験3年 ● 中学校の卒業者:労働衛生の実務経験10年
■試験科目
■第一種(全業種に対応) ・労働衛生17問 ・関連法令17問 ・労働生理10問 (計44問)
■第二種(危険有害業務との関連が薄い) ・労働衛生10問 ・関連法令10問 ・労働生理10問 (計30問)